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渓流釣りの基礎知識 |
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基本用具 |
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身支度と小道具 |
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| 雨具・帽子・偏光グラスなど |
【雨具】
渓流釣りというフィールドは山岳地帯の事が多く、気象の変化は平地に比べて激しいのが普通です。その為、突然の雨は普通なのです。
ウェストハイのウェーダーを履いていれば雨具は上着だけでOKですが、ベストの上に雨具を着るのでゆとりのあるサイズを選んだ方が無難です。
雨具も色々な素材がありますが、できればゴアッテクスなどの透湿性のある物がベストですが、高価なのが難点です。ナイロン製の物でも内側にメッシュが付いた物がありますので、できればそういう物をお奨めします。
【帽子】
頭を保護するという意味でも必要な物ですが、日差しが目にはいるのを防ぎます。
【偏光グラス】
偏光グラスは普通のサングラスとは違い、水面の乱反射を除去し水中を見易くなります。
【クリール(魚篭)】
私は釣った魚をキープする時もあればリリースする時もある・・・というアングラーです。
釣った魚の鮮度をできるだけ保って家に持ち帰り、美味しく頂くのも渓流釣りの一つの楽しみでもあります。
食べ方としては、炭で焼ければ塩焼きが一番だと思いますが、家庭で調理するのならムニエルや唐揚げが手軽で美味しい!
ちょっと手間をかけて燻製(熱燻)にしても酒の肴にピッタリ。 釣った魚の鮮度をできるだけ保ったまま持ち帰るにはクリール(魚篭)が必要になります。

←コレは私が使ってるアングラーズハウスのクリール(詳細・購入はこちら)です。
一見ただのボロ布でできたクリールに見えますが、コレがなかなか便利なのです。
使い方としては釣った魚を入れた後、クリールごと水に浸けるだけ。水分が蒸発する気化熱で内部が冷えるという訳です。
私は釣行の際にはベストの背のポケットに入れておいて、キープしたい時はベストから取り出して使ってます。
それと・・・私は山菜の時期になると釣りをしながら山菜も採るので山菜を入れたビニール袋ごと、このクリールへ入れちゃいます。

中はこんな風に防水インナーバッグがマジックテープで固定されてるので、インナー部分だけ取り外して洗浄する事ができます。
・・・と、まぁ私にとってはなかなか便利なクリールなんですが、残念な事に長時間のキープには向いてません。
私は釣行の際には500mlサイズのペットボトルを2本くらいクーラーに入れて持って行くので、車に戻ったらクーラーに魚を移すようにしてます。
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